【After Effects Plugin】PINOKIO - Auto Head-turn Rigger
- ダウンロード商品¥ 7,980
Pinokio 1枚のイラストに、自然な首振りアニメーションを。 プラグイン紹介 Pinokioは、1枚の頭部イラストに顔の向きや傾きのアニメーションを付けられる、After Effects用プラグインです。 イラストのレイヤーにエフェクトを適用し、Analyzeを押すと、顔を解析してリグを自動生成します。円形コントローラーで顔の向きや傾きを調整し、キーフレームでアニメーションを作成できます。 複雑なパーツ分けをせずに、AMVやキャラクター映像に頭の動きを加えてみませんか。 - 顔の自動解析とリグ生成 - 円形コントローラーによる直感的な操作 - 元の顔の向きの自動推定と手動補正 - キーフレーム・エクスプレッション対応 - PC内で完結する画像解析 動作環境 - Windows 64bit / MacOS - Adobe After Effects 2025 / 2026 - 8 / 16 / 32-bpcプロジェクト - マルチフレームレンダリング(MFR) 対応範囲 - 単一レイヤーの頭部イラスト - 正面、および顔が少し横を向いたり傾いたりしているイラスト - 顔の回転 最大20度、傾き ±15度 - 髪・帽子・フードなど、顔の周囲にある要素の追従変形 - まばたきや髪の動きを含むプリコンポジション 入力画像は、首や胴体を含まない頭部のみの画像にしてください。 極端に大きな髪飾りや長い髪は、より自然に変形させるため、別レイヤーに分けておくことをおすすめします。 制限事項 Pinokioは、元のイラストを変形させるツールです。見切れている部分や隠れている部分、回転によって新たに見える面を生成する機能はありません。 - 横向きの角度が大きい構図、深くうつむいた構図、顔が隠れているイラスト、極端なデフォルメでは、解析や変形がうまくいかない場合があります。 - 元の顔の向きの自動推定には誤差があり、手動補正が必要になる場合があります。 - 髪や帽子などの個別リギングや物理演算機能はありません。 - プリコンポジション内で顔の位置や形が大きく変わる場合、変形に問題が生じることがあります。 - 自然に動かせる範囲は、イラストによって異なります。 ご使用上の注意 - 背景を透明にし、頭部の周囲に余白を確保してください。 - 自動解析後は実際の動きを確認し、必要に応じて Original pose を調整してください。 - 全身画像にマスクを適用した状態で解析に失敗する場合は、頭部のみを背景透過画像として書き出し、再度お試しください。 - 入力画像は、各辺 最大16,384px、総画素数 3,200万ピクセル以下に対応しています。 - 高解像度の画像や複数のリグを同時に使用すると、処理時間とメモリ使用量が増える場合があります。 - アップデートや再解析の前にプロジェクトをバックアップし、プラグインを入れ替える際はAfter Effectsを終了してください。 仕上がりや処理速度は、元のイラストや使用環境によって異なります。

